日本一の実践的頭脳集団による指導
 鉄緑会の指導を担う講師陣としては、東大受験を語るにふさわしいこと、すなわち東大合格者の中でも特に優れた学力を有し、かつ教育及び受験についての深い関心と洞察を併せ持つことが必須の条件といえます。講師陣は、東大卒の専任講師を中心とし、学力・人物・教え方を3本柱とした試験・面接によって厳しく選別された東大生、東大大学院及びその卒業生から構成されています。

徹底した少人数精鋭主義
 講師が生徒全員を常に把握し、東大現役合格まで責任ある指導をするためには、少人数精鋭主義の指導が最適です。鉄緑会では、適切な少人数クラスで講師が常時見守る中、生徒諸君が互いに切磋琢磨し、学力を向上させていきます。

制限時間に縛られない徹底した指導
 鉄緑会の授業は1回3時間が原則です。しかし、同じ時間の授業であっても、十分な理解・習熟に至らない場合もあるでしょう。鉄緑会では、全員に東大現役合格する学力をつけてもらうため、居残り指導も厭いません。また、余力のある優秀な生徒、やる気のある生徒にも個人指導は行われます。生徒一人一人に合った方法で、できる限り高い学力をつける、それが鉄緑会です。

講師と生徒との人間的な関係
 鉄緑会の講師は生徒諸君の先輩であり、先輩として後輩を東大現役合格まで指導したいと願っています。それは単に勉強内容を教えるというだけの関係ではなく、一人一人を人間として見守り、日々の悩み、将来の進路問題などを共に考えていく、ということです。また、教室だけでは真の指導は完結しないとの考えから、家庭学習のアトバイスはもちろん、個人別報告書の郵送や父母会の開催など、ご家庭との連絡も綿密に取っております。

よきライバルとのハイレベルな競争
 中高の6年間に渡って学習意欲を維持し、常により高いところを求めて学び続けることは容易ではありません。鉄緑会では原則として東大進学有名校に通う方のみを指定校生徒として受け入れており、さらに内部では学力別のクラス編成をしています(*)。年2回の校内模試などを通して、ハイレベルなライバルたちと共に競い合い、また時には助け合う。そうしたよき仲間たちに恵まれるのが鉄緑会という場なのです。
* 鉄緑会指定校・在籍生徒数一覧
 開成(525名)・桜蔭(480名)・筑駒(352名)・麻布(163名)
 駒東(149名)・海城(182名)・豊島岡(178名)・筑大附(169名)
 女子学院(86名)・雙葉(131名)・白百合(127名)
 聖光(68名)・武蔵(35名)・栄光(23名)

自ら考える力の養成
 どんなに立派な解法を教わっても、自分で同様の答案を作れなければ意味がありません。受験は最終的には個人の戦いであり、自ら考え、独力で正解に到達する力が求められます。通常の教育機関では思考過程が軽視されがちですが、鉄緑会では講師陣自らが思考力や発想力を磨いてきた方法そのものを、実地で繰り返し指導することで、自ら考える力を養っていきます。

約700人の講師により育まれてきた東大受験用カリキュラム
 一般に市販されている参考書や問題集、あるいは一般的な塾や予備校のカリキュラムは、東大受験に最適化されたものになっているわけではありません。これに対し、鉄緑会のカリキュラムは、確実な東大現役合格のための最も効率的な6年間の学習方法を追求したものであり、四半世紀以上にわたる約700人の講師陣によって培われてきたノウハウの集大成です。

 中学・高校の6年間は、受験のためだけにあるのではなく、人格形成にとっても大切な時間です。効率的に東大合格に必要な学力をつけ、その上で読書なり、クラブ活動なり、受験の領域を超えた学習なりに取り組み、将来への素地を養ってもらいたい。それが鉄緑会の希望です。

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